打ちっぱなし3年でスコア115だった私が2ヶ月で92を出すまで——RIZAPゴルフ体験記と向き不向きの話
RIZAPゴルフは料金が高い分、向いている人と向いていない人がはっきり分かれます。料金・レッスン密度・予約しやすさ・返金条件の4軸で比較し、スコア100切りを目指す社会人ゴルファーが後悔しない判断ができるよう整理しました。
「また120台か…」スコアカードを見てため息をついた去年の秋。37歳・営業職・ゴルフ歴3年。週末は打ちっぱなしに通い、YouTubeのレッスン動画も100本以上見てきた。それでも100の壁はおろか、110の壁すら越えられない。そんな私がRIZAPゴルフの扉を叩いたのは、同期にラウンドで8打差をつけられた翌週のことでした。
独学ゴルファーが抜け出せなかった「情報の渦」
最初に通ったのは、月1万円台のインドアグループスクール。生徒5人に対してコーチ1人。1回60分のレッスンでも、自分が見てもらえる時間は実質10分ほど。「前回のアドバイス、何だったっけ」と毎回リセットされる感覚。
独学に切り替えても事態は好転しませんでした。Aプロは「手首を固定」と言い、Bプロは「手首を使え」と言う。試すほどスイングは崩れ、ドライバーは右へ左へ。半年間の月謝とボール代を合わせると、気づけば12万円を費やしていた。
同じような停滞を感じているなら、初心者がゴルフスクールを先に比較したほうがいい理由も合わせて読むと、なぜ遠回りが生まれるのか構造から見えてきます。
料金・密度・返金条件の比較結果を先にチェックできます
たった2ヶ月でスコア100を切る!ライザップゴルフ無料体験で知った「自分の課題」の具体性
半信半疑でRIZAPゴルフの無料体験を予約しました。カウンセリングではスイング解析機で弾道とクラブ軌道を可視化。「右肩が突っ込んで、インパクトでフェースが8度開いています」と数値で指摘されたのは初めての経験でした。
トレーナーが出してきたのは、2ヶ月で100切りを目指す逆算プラン。週2回・1回50分のマンツーマン、自主練の課題メニュー、ラウンド想定のコース戦略——ここまで細かく設計されるとは思っていませんでした。
入会金55,000円と16回プラン約38万円。決して安くはない。ただ、過去3年間で独学とグループレッスンに使った金額を合算したら、すでに20万円を超えていたことに気づいた瞬間、迷いが少し薄れました。
ビフォーアフター:2ヶ月後のスコアカード
- 入会前(10月):平均スコア115、ドライバー飛距離200ヤード、OB率30%前後
- 2ヶ月後(12月):ベスト92、平均99、ドライバー230ヤード、OB率12%
数字以上に変わったのは、ミスショットの後の立て直し方。コースで崩れても、アプリに録画したスイング動画をトレーナーが翌日チェックし、次回レッスンで修正が入る。この「PDCAの速さ」が独学期との最大の差でした。
他のマンツーマン型スクールも検討するなら、サンクチュアリゴルフは他のゴルフスクールと何が違う?失敗しない比較ポイントで頻度重視型との違いを整理しておくと判断が早くなります。
向いている人/向いていない人は、はっきり分かれる
体験を経て、卒業後に知人を紹介する中で見えてきた線引きがあります。
向いている人 - 2ヶ月など短期で結果を出したい社会人ゴルファー - 自己流で停滞し、何を直すべきか分からない人 - 週2回のペースを確保できる人 - 数値とデータで課題を把握したいタイプ
向いていない人 - 月1〜2万円の予算で長く続けたい人 - マイペースに年単位で上達したい人 - 仲間とグループでワイワイ楽しみたい人 - 自主練の時間をほとんど取れない多忙な人
料金面だけで諦めるのは早計ですが、ライフスタイルと合わなければ効果は半減します。判断は体験レッスンで素の自分と向き合ってから、というのが私の結論でした。
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たった2ヶ月でスコア100を切る!ライザップゴルフスコアカードを塗り替えたいなら、まずは無料体験で自分の課題を数字として目で確かめるところから一歩踏み出してください。